社会人になりたての若者にこそ読んでほしい「本当に考える力がつく多読術」

番外編
この記事は約2分で読めます。

ヤマモリジャーナル番外編として、書籍紹介を始めます!!

記念すべき第一弾は「本当に考える力がつく多読術」↓↓

若い人に読んでほしい

この本、どんな人にオススメかというと社会人になりたての若い世代。

社会人10年目の私ですが、会社に入ったばかりのころ先輩方から「本を読め」とよく言われました。学生時代、小説を読むことはありましたがそれでも年に2、3冊程度。「本を読め」と言われても一体どんな本を読んだらいいのかピンと来ませんでした。

そんなときにネットで見かけたのが、「本当に考える力がつく多読術」。

この本が教えてくれたのは「小説以外は通読しなくていい」ということ。学生のころはお金に余裕がなかったので、買った本は大切に全部読もうという気持ちもあったのですが、社会人になってある程度お金に余裕が出てきたら「迷ったら買う」という感じで本を購入。そして、この本が教えてくれる「パラパラ読み」や「抽出する」作業をしていけば、読書がはかどります。

「人生の成否は読書によって決まる」

私は若い頃にこの本に出合えていて本当によかったと思っています。
だって、この本を読まずにいたら今まで出合ってきて他の本とも巡り合っていなかったわけですから。

これまでの社会人生活10年を振り返り、読書をしていなかったすれば今とは全く違う人間になっていたことでしょう。読書は人生を豊かにしてくれます。この本の著者、園善博さんは冒頭で私は、人生の成否は読書によって決まると信じていますと記されています。

若い世代の皆さん、一度この本を手に取ってみてはいかがでしょう??約10年前の本なのでamazonの在庫には中古品しかなさそうですが…汗

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました