WordPressを1から始める人のための本。その2冊を比較

番外編
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プログラミング初心者の僕がWordPressを使ってブログを始めたのが2019年10月。それから2ヶ月近く過ぎてようやく20記事目にたどり着いた。

僕のような初心者がブログを開設する際に必要になるのがWordPressの基礎知識を与えてくれる教本だろう。

これらの書籍は1500円を超えるものも多いため慎重に選びたい。
今回はブログ開設当初を振り返り、筆者が購入した2冊の教本の「明と暗」を紹介する。

初心者でも1日でブログ開設!

まず初めに紹介したいのは「いちばんやさしい WordPressの教本」↓↓

この本、サーバーのレンタル方法から始まりWordPressの仕組みや操作方法をイラスト付きカラーで細かく説明してくれている。なんと、ど素人の私でも1日で「ヤマモリジャーナル」を立ち上げることができた!!

本に従ってパソコンを操作すれば素人でも大抵はブログを開設できると思う。
ただし、ブログの書き方といったテクニカルなことは書かれていないので、別の本を買ってみることに。
それがこちら↓↓

「稼げるブログ」を作れるはずだったのに…

本の副題には「稼げるブログを作ろう!」とある。お値段は1800円(税別)と決して安くはなかったのだが、「稼げるブログ」を作るためだったらとポチッと購入。

しかし…。本の内容の半分以上は先に買った「WordPressの教本」とほぼ同じ。しかもモノクロ印刷で分かりやすさに劣る。

文句を言っても仕方ないので、この本が勧めるテーマの「Nishiki」を導入することにした。

しかし、この「Nishiki」というテーマが素人にとってはくせ者だった。
テーマをカスタマイズしようと思って専用ページをみると、下の写真のように「目次」画面がスクロールしてもくっついてくる!これでは知りたい内容が頭に入ってこずストレスに…。(最近ググってみるとこの不具合は解消されていた)

 

しばらく「Nishiki」を使っていたがあまりにも操作しづらいので、Google先生で「おすすめ テーマ」を検索した結果「cocoon」と出合った。素人にとってテーマ変更は気が重かったがチャレンジしてみることに。

すると…
「Nishiki」よりも格段にカスタマイズが容易になった。操作が分からないときはググればたくさんのヒントが転がっている。思い切ってテーマ変更してよかったと一安心。操作ストレスもかなり軽減された。

ここまで書いてふと気づく。2冊目に買った教本が何の役にも立っていないことに!!

まぁ、これも勉強代です。これからブログを立ち上げようと考えている人がいたら、僕と同じ轍を踏まないように…

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