山北町情報

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【神奈川県山北町議会】一般質問を1年傍聴して見えてきた/主体性欠く町行政と追及力弱き町議会/県内人口減少率最悪の町の実相

2021年4月に神奈川県山北町に移住してもうすぐ1年。 地方新聞で約10年間記者を勤めた筆者は、この1年間に開かれた町議会定例会の一般質問を全て傍聴した。(恐らく職業病) 傍聴を通じて見えてきたのは、自らの町づくりですらどこか〝人ご...
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「森林という宝物を次世代に」湯川町長が4期目に向けて抱負【2022年山北町議会3月定例会】

神奈川県山北町議会3月定例会の一般質問が4日と7日に行われ、計8人が質問に立った。 7月で任期満了を迎える湯川裕司町長は、質問戦の中で4期目への出馬を正式に表明。「森林を未来の子どもたちにどのように届けるか。それが我々大人に与えられた一つの...
林業に関すること

【林 道 崩 壊】工期20年、総事業費25億円超。神奈川県山北町の林道はたった5年で崩れた。コンクリートで自然は制圧できるのか?

神奈川県山北町の山奥には、「八丁神縄林道」(全長約7.6キロ)という林道がある。約20年もの工期と25億3700万円の税金を費やして、2014年に開通した。しかし、開通からわずか5年後、2019年10月の台風で大きく崩れて一部区間は今も車両...
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【東山北1000計画は事実上破綻】神奈川県山北町議会2021年12月定例会/一般質問で明らかに

山北町議会12月定例会の一般質問が6、7の両日開かれた。 質問戦の中で、東山北駅周辺地域の人口を2018年度までに1千人増加させることが目標とされた「東山北1000 まちづくり基本計画」(2011年3月策定)について、駅周辺地域の人口はこ...
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神奈川県山北町/令和3年度「町長と語ろうまちづくり」に参加/県内で最も人口減少が深刻な町の移住定住政策を質問/湯川町長の答弁は?

神奈川県山北町の湯川裕司町長と地域住民が町の将来像などを話し合う座談会「町長と語ろうまちづくり」が10月25日、同町の山間部にある共和地区で開かれた。 共和地区は89世帯165人が暮らし、人口に占める高齢者の割合は53.9%(2021年5...
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富士山溶岩流到達まで33時間/公立病院の分娩機能集約/町村合併は否定しない/2021年度山北町議会9月定例会

神奈川県山北町議会9月定例会は6、7日の日程で議員9人による一般質問が行われた。 富士山噴火による最大被害想定への対応や、公立病院の分娩機能の集約化などについて議論が交わされた。 湯川裕司町長ら執行部の答弁要旨は以下の通り。 富士山溶...
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神奈川県全市町村/森林環境譲与税配分試算資料を入手/山北町は2025年に累計1億円超/県内町村では最高額

ヤマモリジャーナルはこのほど、神奈川県に対して情報開示請求を行い、2019年度から始まった森林環境譲与税の県内各市町村の配分額と、今後の配分予定が分かる試算資料を入手した。 同譲与税は2020年度の制度変更により配分額が増加した。このため...
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神奈川県山北町の限界集落【共和地区】/〝自主財源〟でバス走らせ、山づくりに挑戦/若手移住者も後押し/「財産区」の将来像は?

神奈川県西部に位置する山北町。 人口は9,878人(2021年5月時点)で、町が発足した1955年(16,689人)と比べると約4割減少している。 なかでも少子高齢化が深刻なのが山間地域の共和地区。89世帯165人が暮らし、人口に占める...
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「IC周辺整備に若手職員の意見」/神奈川県山北町議会/2021年度6月定例会一般質問/答弁要旨

神奈川県山北町議会6月定例会は11日開会し、6人が一般質問に立った。 湯川裕司町長ら執行部の答弁要旨は以下の通り。 インターチェンジ周辺に若手職員の意見 2020年3月に仮称山北スマートインターチェンジ(IC)周辺土地利用構想を作成し...
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