スポンサーリンク
コラム

「ヒロシ、山を買う!」の記事を読んで思うこと

先日、「ヒロシ、山を買う!」というネット記事を見かけた。 内容は、芸人のヒロシがソロキャンプを楽しむために山林を購入するに至った経緯を語るというもの。 この記事を読んで、ドイツなどで認められている「市民が森を自由に歩き回る権利」について考えてしまった。
番外編

ブヨに刺されて症状が悪化したら…。薬代はケチらない方がいい。かゆみとただれが長引くから。

恥ずかしながら、山仕事をする上で虫刺されをなめていた。山で作業してれば虫に刺されるなんてことは想定内だけども、ブヨというヤツの攻撃力の高さには参った。患部の皮膚はただれ、ボコボコに。ブヨに刺されたらステロイドという成分が多い塗り薬が効くみたい。筆者が使用した3種類の塗り薬を比較して紹介する。
コラム

22年前に閣議決定された「21世紀の国土のグランドデザイン」。東京一極集中は是正できるのか?

1998年に閣議決定された「21世紀の国土のグランドデザイン」。この計画では、東京一極集中の人口偏在について当時から「国土構造上の問題である」と是正を求めている。東京を中心に都市部で感染拡大が深刻な新型コロナの現状を見ると、今後の国土利用を考える上でもこの「グランドデザイン」は参考になりそう。その内容をかいつまんでみる。
スポンサーリンク
森林政策に関する考察と雑記

【森林環境税】恩恵を受けられるのはまだまだ先か…

2024年度から納税者1人当たり1000円を負担する「森林環境税」。税の徴収が始まるのはまだ先だけど、実は国が借金をする形で既にこの税金を森林環境譲与税として地方自治体に配分している。ちなみに、2019年度は200億円が配分された。この額が将来的に620億円に増額される。 しかし、この新税の存在を感じている国民あるいは林業関係者はどれだけいるだろう??
林業に関すること

【ロープワーク ①もやい結び】林業だけじゃなく、いろんな場面で役立つ結び方

「林業」と聞いて思い浮かべるのはチェーンソーで木を切り倒す「木こり」のイメージを持つ人が多いかもしれない。しかし、いざ山に入って木を切り倒そうとしてもチェーンソーだけでは無理なことがある。 今回紹介するのは、ロープワークのなかでもメジャーな「もやい結び」。これを知っておけば日常生活や災害時に役立つ場面があるかも。
コラム

人口偏在と学校の減少。徳島県では過去10年で3割近くの小学校がなくなっていた

各都道府県の小学校が過去10年間(2009~2019年度)でどれだけ減ったかを調べたところ、最も減少率が高かったのは徳島で3割近い-29%だった。このほか9道県でいずれも2割以上の小学校が減ったことが分かった。一方、神奈川、愛知、埼玉、東京など人口が密集する都市圏や出生率が高い沖縄では減少率は低かった。
林業に関すること

自伐型林業初心者は木材価格表を自作すべし!収益アップにつながるよ

「木を切る前に造材を考えろ」と師匠は言う。立っている木を見上げて曲がり具合や太さを確認し、伐倒後に何メートルごとに切り分けるかを考えろ、ということだ。自伐型林業は、山に生えている木の2割ほどしか切らないため、少ない木でどれだけ収益を上げられるかが重要になる。だから「太さ○センチ、長さ○メートルの木がいくらになるか」を瞬時に判断するための価格表が必要になる
番外編

布団のダニ対策にオススメしたい組み合わせ技を紹介! 

布団の中でダニがうごめく季節がやってきた。「干すより、キレイ」のレイコップは既に導入済みなのだが、これと組み合わせて使いたいアイテムが「さよならダニー」。1シートで25万匹のダニが獲れる!とパッケージに書かれている。筆者はレイコップと「さよならダニー」を組み合わせて使うことで就寝時の鼻のムズムズ感を軽減している。
番外編

【防寒アイテム・湯たんぽ】使用時は付属の袋を忘れずに。暖かさは翌朝まで持続

2019年冬。自伐型林業を学ぶため山間部に移住し、借り家のあまりの寒さに夜も眠れぬ日々を過ごしていた。そんな時、林業の師匠から勧められたのが湯たんぽだった。使用時の注意点は付属品の袋に湯たんぽを入れること。そうすることで保温効果が増し、低温やけどのリスクも回避できるみたい。
林業に関すること

山の仕事を知るなら受講無料の「林業就業支援講習」がオススメ。注意点もあるけど

林業に関心がある人に参加をオススメしたいのが「林業就業支援講習会」。全国各地で開催され、受講料は無料!宿泊費(補助あり)と食費、交通費だけの負担で受講できる。筆者は20日間コースを受講してチェーンソーと刈払機、バックホーの資格を得ることができた。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました