山北町情報

【2022年6月山北町議会定例会】地域活性化策や自衛隊演習場の騒音調査などを議論

山北町議会6月定例会が10日開かれ、6人が一般質問に立った。地域活性化策や静岡県にある東富士演習場の騒音調査などについて議論が交わされた。 湯川裕司町長ら町執行部の答弁要旨は以下の通り。 事業承継対策の活用例はゼロ事業承継については中小企業...
コラム

【神奈川県議会・合区問題②】人口偏在が著しい県郡部から選挙制度改革の声を上げる意義を考える

神奈川県議選の選挙区変更を巡って、県西部に位置する足柄上地域1市5町の議会議員有志41人が異議を唱え、5月22日に開催した「南足柄市・足柄下郡の強制合区について考え声を上げる会」。 集会で議員有志は、今回の選挙区変更によって南足柄市と足柄...
コラム

【神奈川県議会・合区問題】「南足柄市・足柄下郡の強制合区について声を上げる会」に参加/その「声明文」で十分なの?/公職選挙法改正には踏み込まず

過日、このようなチラシをもらった。炎を背景に金太郎が「理不尽・不条理 強苦(合区)撃退!」と怒り、後ろで熊が泣いている。 どうやら、神奈川県西部に位置する南足柄市と、足柄上郡(山北町、開成町、大井町、松田町、中井町)の議会議員...
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山北町情報

【神奈川県山北町議会】一般質問を1年傍聴して見えてきた/主体性欠く町行政と追及力弱き町議会/県内人口減少率最悪の町の実相

2021年4月に神奈川県山北町に移住してもうすぐ1年。 地方新聞で約10年間記者を勤めた筆者は、この1年間に開かれた町議会定例会の一般質問を全て傍聴した。(恐らく職業病) 傍聴を通じて見えてきたのは、自らの町づくりですらどこか〝人ご...
山北町情報

「森林という宝物を次世代に」湯川町長が4期目に向けて抱負【2022年山北町議会3月定例会】

神奈川県山北町議会3月定例会の一般質問が4日と7日に行われ、計8人が質問に立った。 7月で任期満了を迎える湯川裕司町長は、質問戦の中で4期目への出馬を正式に表明。「森林を未来の子どもたちにどのように届けるか。それが我々大人に与えられた一つの...
山北町情報

【林 道 崩 壊】工期20年、総事業費25億円超。神奈川県山北町の林道はたった5年で崩れた。コンクリートで自然は制圧できるのか?

神奈川県山北町の山奥には、「八丁神縄林道」(全長約7.6キロ)という林道がある。約20年もの工期と25億3700万円の税金を費やして、2014年に開通した。しかし、開通からわずか5年後、2019年10月の台風で大きく崩れて一部区間は今も車両...
林業に関すること

【中山間地域を維持するための処方箋】の効力は?高知県黒潮町の松本敏郎町長に聞く

2021年11月、Amazonを通じて「中山間地域を維持するための処方箋」を出版した。 一体、この「処方箋」に効力はあるのか?ないのか? 地方行政、地域づくりのプロ、高知県幡多(はた)郡黒潮町の松本敏郎町長(元同町職員、2020年10月...
山北町情報

【東山北1000計画は事実上破綻】神奈川県山北町議会2021年12月定例会/一般質問で明らかに

山北町議会12月定例会の一般質問が6、7の両日開かれた。 質問戦の中で、東山北駅周辺地域の人口を2018年度までに1千人増加させることが目標とされた「東山北1000 まちづくり基本計画」(2011年3月策定)について、駅周辺地域の人口はこ...
山北町情報

神奈川県山北町/令和3年度「町長と語ろうまちづくり」に参加/県内で最も人口減少が深刻な町の移住定住政策を質問/湯川町長の答弁は?

神奈川県山北町の湯川裕司町長と地域住民が町の将来像などを話し合う座談会「町長と語ろうまちづくり」が10月25日、同町の山間部にある共和地区で開かれた。 共和地区は89世帯165人が暮らし、人口に占める高齢者の割合は53.9%(2021年5...
コラム

神奈川県に情報開示請求したら…コピー代30円払うために437円必要になった話

神奈川県の各市町村に配分される森林環境譲与税の推移を探るため2021年7月、神奈川県に対して情報開示請求を行った。 筆者は県西部の山北町在住で、開示資料を県庁に取りに行くには電車で片道2時間程度必要となるため郵便での資料送付を希望した。 ...
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