挑戦記

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林業に関すること

高知県四万十市の「若藤」集落で経験した1年3ヶ月の林業研修を振り返る。「自伐型林業」の課題も見えてきた

2019年10月、林業の世界を知るため会社の「自己研修制度」というものを利用して休職した。(その後、退職)同年12月に高知県西部、四万十川が流れる四万十市の「若藤」という集落に移り住み1年3ヶ月、実践を通じて林業の厳しさを学んだ。この間、会...
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神奈川県出身の僕が、高知新聞で働いた10年。そして再び神奈川県民に戻る。

2021年2月末をもって、10年間勤めた高知新聞社を退職した。4月からは神奈川県西部の山北町というところに身を置き、引き続き森林資源の活用を学んでいく。今回の記事では、横浜市出身の僕が高知県の高知新聞に就職した経緯と10年の記者生活を振り返...
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自伐型林業に参入して半年。身につけた「6つの技術」と、これからの課題

副業的な「自伐型林業」の可能性を探るため、全くの異業種から参入して半年が過ぎた。 デビューは2020年1月。 慣れないチェーンソーを抱え、真冬だというのに汗だくになりながら必死になって木を切った。 考えてみれば「木を切る」とか...
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林業に関すること

自伐型林業初心者は木材価格表を自作すべし!収益アップにつながるよ

「木を切る前に造材を考えろ」と師匠は言う。 立っている木を見上げて曲がり具合や太さを確認し、伐倒後に何メートルごとに切り分けるかを先に考えろ、ということだ。 自伐型林業は、主に山に生えている木の2割ほどしか切らないため、少ない木...
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横浜市出身の僕が山間部に移住して自伐型林業を学ぶワケ

横浜市出身の筆者が山間部に移住して自伐型林業を学ぶ理由を書く。 筆者は10年前、就職を機にとある地方に移住した。 入社3年目、郡部の支社に配属され、そこで人生で初めて小学校の閉校式に立ち会うことになる。 母校を〝奪う〟人口偏在...
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頼るべきは法務局ではなかった…。山主さん探しには「林地台帳」が絶必!?/自伐型林業挑戦ブログ

地元のおじいさんから「わしの山を切っていいぞ」と言われたヤマモリ。ただ、おじいさんの山だけでは林業をするには面積が小さかった。 そこでヤマモリは森林面積を拡大するため、その山の周辺の地主を探索しようと法務局を訪れたのだが、地番ごとに山主の...
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自伐型林業挑戦ブログ/山間部に移住したヤマモリは地元民に「ワシの山を切ってよいぞ」と言われたのだが…

今回のブログは、実体験をフィクション化。 主人公のヤマモリは、副業的な自伐型林業を志して山間部に移住し数ヶ月が過ぎた。 彼は今、森林所有者の探索という壁にぶち当たっている。 小規模零細な森林所有者という壁… 移住して数ヶ月が過ぎたヤ...
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ガソリンの保管はどうすれば? 林業初心者 第1の壁!

林業初心者にとって、チェーンソーを購入した瞬間は胸が躍る。 しかし筆者は2019年11月現在、マンション暮らしの身。 肝心の燃料のガソリンを自宅に保管することが怖くてできていない…(今後、山間部へ移住予定)。 携行缶は買ったけ...
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木を切るということは…

2019年2月、森林ボランティア活動で〝事件〟は起きた。 この日も運動公園内の雑木林整備に参加させてもらっていた。 伐倒するのはシイの木。前回の森林整備でもシイの木を切らせてもらった。雑木林ではメジャーな樹種のようだ。 木が裂けた...
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「林業したい」と思ったら。試しに森林ボランティアに参加するのがいいかも

初めてチェーンソーを動かしたのが2018年9月。その後、「コマツ教習所」で安全講習を受講してチェーンソーを購入したものの、立木(りゅうぼく)を切る現場を確保できなかった。 そんな時、知人に紹介されたのが地元の森林ボランティアグループだ...
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