スポンサーリンク
林業に関すること

都市部の住民は木の重さを知らない?/チカラ自慢こそ林業を体験してみては

林業に携わる人以外で、木の重さを知っている人はあまり多くはないと思う。ましてや、山から離れた都市部で暮らす人々にとってはなおさらのことだろう。最近はSNS上で「筋トレが趣味」とか言う人をよく見かけるが、そういうチカラ自慢の人たちにこそ、重たい樹木と格闘する林業の世界に興味を持ってもらいたいものだ。
挑戦記

都市部出身者が山間部に移住して自伐型林業を学ぶワケ

就職を機にとある地方に移住した筆者。そこで小学校の閉校式に初めて立ち会うことになる。日本が抱える人口偏在の問題は、地方で暮らす子どもたちから母校を〝奪う〟現象でもあるようにも思えた。地方に広がる森林資源を生かして若者が働く場所をつくり得ればこれほど魅力的なことはない。林業初心者の私がぶち当たる壁とその解消法を綴ることで、「自伐型林業」の可能性を発信できたらと考えている。
番外編

焼酎は麦派だけど、屋久島の芋焼酎は美味!

大河ドラマ「西郷どん」に影響されて初めて鹿児島県を訪れた。この時、屋久島で出合った芋焼酎が「三岳」と「愛子」である。普段、焼酎は麦派だが、この二つの焼酎は芋臭さではなく、芋の香りと甘みを楽しめる。「芋焼酎は苦手」という人でも飲みやすいお酒だと思う。
スポンサーリンク
林業に関すること

ドイツと日本 林業事情の違い

日本において林業を志す若者は少数派と言ってもいい。 しかしドイツでは「子どもたちがあこがれる職業」と評する識者もいる。両国の林業事情の違いをまとめてみた。
コラム

【コラム】土地は誰のもの?/自伐型林業挑戦ブログ

司馬遼太郎は著書「土地と日本人」(1980年発行)の中で「土地公有化論」を展開した。松下幸之助との対談で司馬は「水とか空気とかが公有なように、土地も公有であるべき」と語る。その後時代は流れ、現在の日本では「所有者不明土地」なる問題が発生。国土の7割を占める森林にもその影響を及ぼしている。
挑戦記

頼るべきは法務局ではなかった…。山主さん探しには「林地台帳」が絶必!?/自伐型林業挑戦ブログ

森林所有者を探し出すため、法務局に手数料450円を払い続けていたヤマモリ。ある日知人の公務員F田さんに「林地台帳」の存在を教えてもらい、その使い方を学んだ。そして、事態は好転するのだった。
挑戦記

自伐型林業挑戦ブログ/山間部に移住したヤマモリは地元民に「ワシの山を切ってよいぞ」と言われたのだが…

山間部に移住して自伐型林業に挑戦中のヤマモリは、森林所有者の探索という大きな壁にぶち当たった。 法務局で山林の登記情報を調べるといちいち450円の手数料を取られ、得られた情報は明治時代のものだった…
森林政策に関する考察と雑記

「FSC・SGEC・PEFC」そして「FM・CoC」/林業界における横文字を解説

新国立競技場の建設で国産材がふんだんに使われ注目を集めた。今後、森林環境税の導入で国産材の利用が促進されるとみられる。その上でも「FSC・SGEC・PEFC」といった森林認証制度を知っておいても損はなさそうだ。
森林政策に関する考察と雑記

森林環境税の活用で「木製サッシ」の利用拡大はあるのか?国会でも議論

金属製サッシよりも優れているとされる木製サッシ。国会でもその利用拡大の可能性が議論されている。近い将来、日本の住宅の窓枠が木のぬくもりに包まれる日は来るのか?来ないのか??
番外編

【原発訴訟】伊方原発は止まるの?止まらないの? 広島高裁の判断をまとめてみた

2020年1月に広島高裁が伊方原発3号機の運転差し止めの決定を出した。この決定は「仮処分」の手続きによるもので、広島高裁は2017年12月にも同様の決定をしている。 原発裁判には「仮処分」と「本訴」の二つの手続きがあり、その違いを見分ける必要がある。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました