チェーンソーを使うには…

挑戦記
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大学を卒業して普通の会社員になった自分がまさか、チェーンソーを使うことになるとは夢にも思っていなかった。

初心者がいきなりチェーンソーなんて動かせるわけがない。危なすぎる。
なので、近くの「コマツ教習所」に2日間通って必要な知識を教えてもらった。

講習料は1万7千円

講習名は「伐木等の業務に係る特別教育(小径木)」。この講習を受ければ、直径70センチ以下の木を伐採するために必要な知識を得ることができる。講習の費用は1万7千円林業を始めるにはお金がかかる!

講習ではその名の通り、チェーンソーを使って木を切り倒すために必要な知識を得ることができる。安全に関する知識を学ぶ「学科」や実際にチェーンソーを動かす「実技」のほか、初心者にとっては理解が難しい「目立て」という作業も教えてもらった。

「目立て」とは、チェーンソーの刃を研ぐ作業のこと。
いくらチェーンソーを回転させても刃が研げていなければ作業がはかどらないし、チェーンソーがいたんでしまう。
この作業、なかなか奥が深くてまだしっかりと理解できていない。

ともあれ、この講習に合格した私は晴れて、チェーンソーを一応は稼働させることができるようになった。

しかしまぁ、この程度では林業という未知の世界の入り口に立ったことにもならないだろう…。

    コメント

    1. […] この得がたい体験をしたのが2018年9月のこと。この後私は、「伐木等の業務に係る特別教育(小径木)」講習を受け、マイチェーンソーを手に入れていくことになる。 […]

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