「玉掛け」とは?林業するにも必要な資格

挑戦記
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玉掛け」と聞いて、林業初心者の私には何のことかよく分からなかった。
だが、林業をする上で必要な能力だと言われてその技術を習得するため3日間の講習に参加し、無事合格した。

「玉掛け」とはつまり、クレーンで荷物をつり上げる際にその荷物にワイヤーをくくり、クレーンのフックに接続する作業を言う(下図の赤線で囲った部分)。

 

 

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

筆記ではニュートンを使った計算が必要

この作業、荷物の重さに耐えられるワイヤーロープの太さの算出だったり、下図の「角度」によって変わるワイヤーロープへの荷重の計算だったりと、意外と頭を使う。久しぶりに「ニュートン(N)」を使った計算をした。

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像
tswedenskyによるPixabayからの画像

多分、現場で作業する人はだいたいの感覚でできるのだろうけど、講習に合格する上ではしっかり計算して筆記テストに合格しなければならない。

玉掛け」は、林業に必要な知識でもあるが、建設現場でよく見かける作業でもある。
3日間の講習を経て、林業だけでなく建設業の人の仕事にも触れることができた気がした。
やはり、林業の世界は奥深い…。

 

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