湯たんぽを使うときは付属の袋を忘れずに。暖かさは翌朝まで持続

番外編
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湯たんぽ。
なんとも懐かしい響きである。

都市部で生まれ育った筆者にとってそれはドラマやアニメの中で見たことがある存在だった。
しかし2019年冬、自伐型林業を学ぶため山間部に移住し、借り家のあまりの寒さに夜も眠れぬ日々を過ごしていた。
そんな時、林業の師匠から勧められたのが湯たんぽだった。

付属の袋を忘れずに

早速、ホームセンターで購入したのは容量1.6リットルのポリエチレン製の湯たんぽ。


半信半疑でお湯を入れ布団の足元に忍ばせると…
あ、暖かい😂」

まあ、お湯を入れているのだから暖かいのは当然なんだけども、足元から伝わるぬくもりは、日々布団の中で凍えていた筆者を救ってくれた。
しかし、その暖かさは長続きせず、明け方には水同様の温度に…。
これが湯たんぽの限界かと肩を落としたが、付属品として布製の袋があったことに気づいた。

付属品の袋

購入当初は湯たんぽに直接触れた方が暖かそうだったので、この袋を使わずにいた。
試しに湯たんぽを袋に入れて使ってみると…
保温効果が増したのか翌朝までしっかり暖かさを保ってくれた!!(よくよく調べると、低温やけどの恐れがあるため、袋は最初から使うべきだった)

ちなみに、この湯たんぽには「70度以下のお湯を使うように」と注意書きがある。
自分が一体何度のお湯を入れているのかは分からないが、写真のようなタイプの蛇口であればマックスの熱さのお湯を入れれば大丈夫だと思う。

まとめ

山間部に移住し、極寒の夜に凍えていた筆者を救ってくれた湯たんぽ。

ウィキペディアによると中国では唐の時代からあったとされ、日本では徳川綱吉が犬型の湯たんぽを使っていたとか。

今ではさまざまな材質や性能の湯たんぽができているみたい。
冬の足元を優しく暖めてくれる湯たんぽ。
手放せそうにない。

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