情報

コラム

神奈川県に情報開示請求したら…コピー代30円払うために437円必要になった話

神奈川県の各市町村に配分される森林環境譲与税の推移を探るため2021年7月、神奈川県に対して情報開示請求を行った。 筆者は県西部の山北町在住で、開示資料を県庁に取りに行くには電車で片道2時間程度必要となるため郵便での資料送付を希望した。 ...
情報

富士山溶岩流到達まで33時間/公立病院の分娩機能集約/町村合併は否定しない/2021年度山北町議会9月定例会

神奈川県山北町議会9月定例会は6、7日の日程で議員9人による一般質問が行われた。 富士山噴火による最大被害想定への対応や、公立病院の分娩機能の集約化などについて議論が交わされた。 湯川裕司町長ら執行部の答弁要旨は以下の通り。 富士山溶...
森林政策に関する雑記

神奈川県全市町村/森林環境譲与税配分試算資料を入手/山北町は2025年に累計1億円超/県内町村では最高額

ヤマモリジャーナルはこのほど、神奈川県に対して情報開示請求を行い、2019年度から始まった森林環境譲与税の県内各市町村の配分額と、今後の配分予定が分かる試算資料を入手した。 同譲与税は2020年度の制度変更により配分額が増加した。このため...
挑戦記

神奈川県山北町の限界集落【共和地区】/〝自主財源〟でバス走らせ、山づくりに挑戦/若手移住者も後押し/「財産区」の将来像は?

神奈川県西部に位置する山北町。 人口は9,878人(2021年5月時点)で、町が発足した1955年(16,689人)と比べると約4割減少している。 なかでも少子高齢化が深刻なのが山間地域の共和地区。89世帯165人が暮らし、人口に占める...
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「IC周辺整備に若手職員の意見」/神奈川県山北町議会/2021年度6月定例会一般質問/答弁要旨

神奈川県山北町議会6月定例会は11日開会し、6人が一般質問に立った。 湯川裕司町長ら執行部の答弁要旨は以下の通り。 インターチェンジ周辺に若手職員の意見 2020年3月に仮称山北スマートインターチェンジ(IC)周辺土地利用構想を作成し...
林業に関すること

【もやい結び】林業だけじゃなく、いろんな場面で役立つ結び方

「林業」と聞いて思い浮かべるのはチェーンソーで木を切り倒す「木こり」のイメージを持つ人が多いかもしれない。 しかし、いざ山に入って木を切り倒そうとしてもチェーンソーだけでは無理なことがある。 例えば、傾いて生えている木にロープを結ん...
コラム

人口偏在と学校の減少。徳島県では過去10年で3割近くの小学校がなくなっていた

各都道府県の小学校が過去10年間(2009~2019年度)でどれだけ減ったかを調べたところ、最も減少率が高かったのは徳島で3割近い-29%だった。 このほか9道県でいずれも2割以上の小学校が減ったことが分かった。 一方、神奈川、愛知...
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