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【神奈川県山北町ふるさと納税業務委託問題】担当課「町長より指示があり、1社随契」/町長「1社随契と言っていない」/どちらが〝虚偽〟説明か

神奈川県山北町の湯川裕司町長が、ふるさと納税に関する業務委託契約を「特定の業者」と締結し、町監査委員から「規制が順守されていないおそれがあることが認められた」などと指摘を受けた問題。 12月の町議会一般質問で湯川町長は「(担当課に対して)1...
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【神奈川県山北町ふるさと納税業務委託問題】湯川町長「配慮足りなかった」/真相は解明できず/町議会一般質問

神奈川県山北町の湯川裕司町長が、ふるさと納税に関する業務委託契約を「特定の業者」と締結し、今年3月に町監査委員から「契約における競争性、公正性、透明性等を担保するための規制が順守されていないおそれがあることが認められた」と指摘を受けた問題。...
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【森林整備に関する補助制度を前例踏襲主義・杓子定規な思考で運用し、林業従事者に負担を強いる神奈川県環境農政局緑政部水源環境保全課の姿勢を正すように求める提案】全文

2023年12月3日、神奈川県の「私の提案」というページから「森林整備に関する補助制度を前例踏襲主義・杓子定規な思考で運用し、林業従事者に負担を強いる神奈川県環境農政局緑政部水源環境保全課の姿勢を正すように求める提案」という文書を送付した。...
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山北町情報

【情報開示請求】申請用紙1枚書けば可能/行政監視の「how to 」を/読者からのリクエストにお答え

神奈川県山北町に移住して2年半ほどの月日が流れた。 この間、町議会一般質問を全て傍聴し、湯川裕司町長ら町執行部の答弁要旨をまとめるなどしてきた。 また、町のふるさと納税に関する業務委託契約について住民監査請求を実施し、「規制が順守されていな...
山北町情報

【神奈川県山北町】町長肝いりの「CFO」進まず/核心を語らない「町長と語ろうまちづくり」

「『森』の活用を子どもたちと 山北町で進むCFO制度」ー。昨年7月に行われた神奈川県山北町の町長選挙の直前、地域情報紙「タウンニュース」にこのような記事が掲載された。 この記事は4期目の当選を目指した湯川裕司町長の後援会が製作したもので、町...
コラム

【コラム】山北町行政のルール「形骸化」は深刻だ

神奈川県山北町の町議会一般質問を傍聴し続けて2年と少しの歳月が過ぎた。 湯川裕司町長の行政運営の姿勢を見ていると、この町はさまざまなルールを「形骸化」してきたな、と感じる。 その最たる出来事が、湯川町長が先頭に立って推し進めた「ふるさと納税...
山北町情報

【2023年9月神奈川県山北町議会】三保地域は重要な観光拠点/ナラ枯れ対策費拡充/手話通訳者の窓口設置を検討

山北町議会9月定例会が4日開会し、6人が一般質問に立った。遊休施設の活用やナラ枯れ被害の現状などが議論された。湯川裕司町長ら町執行部の答弁要旨は次の通り。 三保地域は重要な観光拠点2021年度で閉園した三保幼稚園は築40年以上がたち、老朽化...
情報

ユネスコ無形文化遺産【山北のお峰入り】/専門家「他にはない、貴重な事例」/10月8日開催/その特徴は?

昨年11月にユネスコの無形文化遺産に登録された民俗芸能「風流踊(ふりゅうおどり)」の一つで、神奈川県山北町の共和地区に古くから伝わる「山北のお峰入り」への理解を深めようと、このほど町内で講演会が開かれた。講師を務めた東京文化財研究所の久保田...
山北町情報

【神奈川県山北町ふるさと納税業務委託】契約業者は「孫のサッカー関係からの紹介」/町民への説明はようやく「検討」/湯川町長が答弁/町議会6月定例会

神奈川県山北町の湯川裕司町長が、ふるさと納税に関する業務委託契約を「特定の業者」と締結し、町監査委員から「契約における競争性、公正性、透明性等を担保するための規制が順守されていないおそれがあることが認められた」と指摘を受けた問題で、湯川町長...
林業に関すること

神奈川県の【水源の森林づくり】事業/小規模事業者に配慮欠く森林政策/県と町は責任なすり付け/改善の余地はあるのか、考えた

神奈川県北西部。 横浜市や川崎市などの都市部に水道水を供給する「水源地」とされる森林が広がる。林業従事者がこの地域で森林整備を行う際に活用する県の補助金の一つに「水源の森林づくり事業」(協力協約推進事業)というメニューがある。命名こそ美しい...
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