林業に関すること

林業に関すること

自伐型林業初心者は木材価格表を自作すべし!収益アップにつながるよ

「木を切る前に造材を考えろ」と師匠は言う。立っている木を見上げて曲がり具合や太さを確認し、伐倒後に何メートルごとに切り分けるかを考えろ、ということだ。自伐型林業は、主に山に生えている木の2割ほどしか切らないため、少ない木でどれだけ収益を上げられるかが重要になる。だから「太さ○センチ、長さ○メートルの木がいくらになるか」を瞬時に判断するための価格表が必要になる
林業に関すること

山の仕事を知るなら受講無料の「林業就業支援講習会」がオススメ。注意点もあるけど

林業に関心がある人に参加をオススメしたいのが「林業就業支援講習会」。全国各地で開催され、受講料は無料!宿泊費(補助あり)と食費、交通費だけの負担で受講できる。筆者は20日間コースを受講してチェーンソーと刈払機、バックホーの資格を得ることができた。
林業に関すること

都市部の住民は木の重さを知らない?/チカラ自慢こそ林業を体験してみては

林業に携わる人以外で、木の重さを知っている人はあまり多くはないと思う。ましてや、山から離れた都市部で暮らす人々にとってはなおさらのことだろう。最近はSNS上で「筋トレが趣味」とか言う人をよく見かけるが、そういうチカラ自慢の人たちにこそ、重たい樹木と格闘する林業の世界に興味を持ってもらいたいものだ。
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挑戦記

都市部出身者が山間部に移住して自伐型林業を学ぶワケ

就職を機にとある地方に移住した筆者。そこで小学校の閉校式に初めて立ち会うことになる。日本が抱える人口偏在の問題は、地方で暮らす子どもたちから母校を〝奪う〟現象でもあるようにも思えた。地方に広がる森林資源を生かして若者が働く場所をつくり得ればこれほど魅力的なことはない。林業初心者の私がぶち当たる壁とその解消法を綴ることで、「自伐型林業」の可能性を発信できたらと考えている。
林業に関すること

ドイツと日本 林業事情の違い

日本において林業を志す若者は少数派と言ってもいい。 しかしドイツでは「子どもたちがあこがれる職業」と評する識者もいる。両国の林業事情の違いをまとめてみた。
挑戦記

頼るべきは法務局ではなかった…。山主さん探しには「林地台帳」が絶必!?/自伐型林業挑戦ブログ

森林所有者を探し出すため、法務局に手数料450円を払い続けていたヤマモリ。ある日知人の公務員F田さんに「林地台帳」の存在を教えてもらい、その使い方を学んだ。そして、事態は好転するのだった。
挑戦記

自伐型林業挑戦ブログ/山間部に移住したヤマモリは地元民に「ワシの山を切ってよいぞ」と言われたのだが…

山間部に移住して自伐型林業に挑戦中のヤマモリは、森林所有者の探索という大きな壁にぶち当たった。 法務局で山林の登記情報を調べるといちいち450円の手数料を取られ、得られた情報は明治時代のものだった…
森林政策に関する考察と雑記

「FSC・SGEC・PEFC」そして「FM・CoC」/林業界における横文字を解説

新国立競技場の建設で国産材がふんだんに使われ注目を集めた。今後、森林環境税の導入で国産材の利用が促進されるとみられる。その上でも「FSC・SGEC・PEFC」といった森林認証制度を知っておいても損はなさそうだ。
森林政策に関する考察と雑記

森林環境税の活用で「木製サッシ」の利用拡大はあるのか?国会でも議論

金属製サッシよりも優れているとされる木製サッシ。国会でもその利用拡大の可能性が議論されている。近い将来、日本の住宅の窓枠が木のぬくもりに包まれる日は来るのか?来ないのか??
森林政策に関する考察と雑記

高知と岐阜。森林率全国1位・2位の「林業大学校」を比較

高知県立林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミーを比較。軍配は歴史が長い森林文化アカデミーに?
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