林業に関すること

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森林政策に関する考察と雑記

年間620億円の「森林環境税」 国の方針は木材増産に重きを置きすぎでは??

2024年度から、納税者1人当たり1千円を上乗せして徴収する新税「森林環境税」が始まる。この税金を利用して集約化された森林は、都道府県が選定した「意欲と能力のある林業経営体」が整備を行うことになるが、その選定基準の第一に掲げられているのが「生産量の増加又は生産性の向上」。しかし、樹木をたくさん切り出すことが森林環境を守る上で第一に考えることなのか、疑問に思う。
挑戦記

ガソリンの保管はどうすれば? 林業初心者 第1の壁!

ガソリンを自宅などに保管する際には消防法令の基準に適合した容器に入れる必要がある。筆者も携行缶を購入したものの、住んでいるのは1K のマンション。ガソリンは揮発性が高いため台所や寝室に置く気にはなれない。
挑戦記

木を切るということは…

林業では自分が生きてきた年数よりも長く生きた樹木を伐採することも多いだろう。そんな〝先輩〟を切り倒すのだから覚悟もいるし、もっと真剣に取り組まなければいけない。林業というのは樹木の命をいただく神聖な行為のようにも思えてくる。
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挑戦記

「林業したい」と思ったなら森林ボランティアに参加すべし!

副業的な自伐型林業に関心があるのに実践する場がないという人は、ひとまず森林ボランティアグループを探して活動に参加させてもらうのがいいかもしれない。不安定な足場でチェーンソーを使うのは講習では経験できない難しさがある。1月だというのに汗ダラダラで林業の現場というのは本当にしんどいものだと実感できた。
挑戦記

「玉掛け」とは?林業するにも必要な資格

「玉掛け」とはつまり、クレーンで荷物をつり上げる際にその荷物にワイヤーをくくり、クレーンのフックに接続する作業のこと。 林業をする上でも必要な能力で、資格を得るには3日間の講習を受ける必要がある。
挑戦記

チェーンソーを初めて動かした日

普通のサラリーマンをしていた私にとって、初めてチェーンソーを動かした日のことは忘れられない。丸太を切っただけでヘトヘトに…
挑戦記

装備品にかかった費用

林業に挑戦するために初期投資した費用は…
挑戦記

チェーンソーを使うには…

「伐木等の業務に係る特別教育(小径木)」という講習を受ければ、直径70センチ以下の木を伐採するために必要な知識を得ることができる。講習の費用は1万7千円。講習ではその名の通り、チェーンソーを使って木を切り倒すために必要な知識を得ることができる。安全に関する知識を学ぶ「学科」や実際にチェーンソーを動かす「実技」のほか、初心者にとっては理解が難しい「目立て」という作業も教えてもらった。
森林政策に関する考察と雑記

年間620億円の「森林環境税」=衆議院選挙1回分の費用!?

森林整備などに充てられる新税「森林環境税」は、2024年から徴収が始まる。総額はおよそ620億円。この規模は、衆議院選挙一回分の予算に匹敵するようだ。そう考えるとなかなかの規模感だと思う。
森林政策に関する考察と雑記

毎年1000円徴収される「森林環境税」

2024年度から納税者1人当たり1千円を上乗せして徴収する新税「森林環境税」が始まることをどれだけの人が知っているでしょう?
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